| 09 | CEBU 2002/09 |
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[ 長くなります… ]
CEBU
2002/09/28 - 2002/10/03
2002/09/28 - 2002/10/03
INDEX 09/30 … Hilutungan North Wall, Hilutungan North Wall |
セブ! 初の自腹海外! かなりドキドキ。
前日に 千歳 → 羽田 の移動。
千葉で西田の友達宅に泊めてもらいました。
インディーズのバンドやってる人で、部屋めっちゃかっこいいの!
駅に着いてビックリ! 成田行きの電車ってこんなに少ないの!?
千歳も関空もバンバン出てるから油断してた・・・。
トーキョーこわいよ〜。
やっと来たのが、また、各停やんけ!!
やばくなって途中で降車し、急遽タクシーへ!
大枚はたいてギリギリ間に合いました。 ひ〜

セブはさすがに高温多湿!
天パの私は前髪グニャグニャ。 大阪の真夏を思い出すな〜。
空港からバスで移動します。
街の様子を楽しんでいたら、次第に僻地っぽく・・・。
なんだか人里離れたホテルだったけど、各部屋が一戸建てになってて、敷地全体がちょっとした集落みたいでした。 南国っぽさ全開!とってもステキ!
初日の学科とプール講習は難なく修了。
立ち泳ぎが特技の私(元水泳部)、ちょっと調子に乗り過ぎ

#0001 : HILUTUNGAN NORTH WALL
2002/09/30 14:32 - 15:06
念願の初ダイブ♪
水中でもフツーに息してるよ!ワオ!
海って広いなァ・・・透明やのに青いなァ。
うっとりしすぎて、綺麗だったとしか憶えてないです。
休息中、ウエットを脱ごうとして、うっかり 『 乳ポロリ 』 しちゃいました。
ビキニはこれが怖いですね。 やべーやべー。
優しいお師匠様は 「 おいおい、そりゃサービス過剰だろ〜☆ 」 なぁんて言ってくれたけれど、西田め 「 コイツの場合ただのセクハラっすよ 」 だと。 うるさいわい!
#0002 : HILUTUNGAN NORTH WALL
2002/09/30 16:02 - 16:40
午後はいきなりの曇り空。
「 見て見て! 水平線のトコ! スコールの境目が見える! 」
とか言ってるうちにボートまで土砂降りエリアに。 雨粒、痛い痛い!
外はそんなんでも、水面下は至って平和。 不思議だ・・・。
ひらひら ミノカサゴ がいた。 めっちゃ綺麗〜

バディの西田にも教えてやろうっと♪
あれ? 指差してるのに反応イマイチ。
わかってないのか?
さらにミノカサゴに近寄って指差してみると
お師匠様と西田が飛んできた。
『 ダメ! 』 『 触る・ダメ! 』 ←サインです
毒あるんでしょ?
触らんってば。 見てって言うてるのに。
『 ダ〜メ!! 』
海辺出身の西田には、珍しいモンではないとのこと。
それよりも、私が触りそうで、かなり焦ったみたい。
ログブックにも 『 毒魚にさわらないように 』 って書かれちゃった。
「 あんたらもしかして、ウチのことすっごいアホやと思ってるやろ? 」
「 思っとるんやのうて知っとるんじゃい! アホがっ! 」
む〜か〜つ〜く〜わ〜
私が触ろうとしたかどうかは、今でもたま〜に論争のネタとなります。
絶対! 触ろうなんて思わへんかったってば!
夜は SM(シューマート) というショッピングセンターに行きました。
ここ、デカいです。 めちゃくちゃデカいです。
ちょっとイビツな平仮名で 『 お い し い 』 と書いてあるスナックを発見。
キワモノっぽいけど、普通においしいです! 辛いヤツ(赤)は特にヒットでした。
見た目も味も、パチ?ってぐらい 『 かっぱえびせん 』 に似てます。
アヤシさ・味・安さ… 全てにおいて、義理オミヤゲにピッタリだわ


たくさん買ったのに、予想以上に好評ですぐ無くなっちゃいました。
ついには自分用のも放出する始末・・・。 もっと買っときゃよかったなぁ。
楽しく歩いてメシ喰って買い物して、
そろそろタクシーとの待ち合わせだわ。
あれ? 来てないなぁ。
・・・いつまで経っても来ない。
「ひょっとして裏口だったかも!」
慌てて移動する私達。 うわ! ソックリな出入口がいっぱいある!
広い施設内をオロオロウロウロして、や〜っと運転手さんを発見。
当たり前ですが、めっちゃ不機嫌そう。
つーか怒ってらっしゃるよ・・・ ね。
あちこち探しまわったんだぞ、という趣旨のことを英語で言われました。
ひ〜ごめんなさいッ! 出入口が判らなくなっちゃったんですぅ。
でも英語は 「アイムソーリー」 ぐらいしか出てこない・・・

しかたなく何べんも言ってた。
早起きしてバスで山越え。
いやぁ、酔った酔った。
途中コンビニ便所にて嘔吐(得意の悪目立ち)。
#0003 : PESCADOR MOALBOAL
2002/10/01 10:11 - 10:56
浜辺に着いた途端に回復! はしゃいで西田を呆れさせる。
きれいだにゃ〜。 竜宮城みたい・・・。
うっとりしまくりの感激しっぱなしでした。
遠くまできた甲斐もあったというものですナ☆
#0004 : KASAY MOALBOAL
2002/10/01 11:45 - 12:30
お昼ゴハン後、再び竜宮城へGO

あれ! サメ! うわぁ! ウミガメ!
やっぱ大物(?)は嬉しいです。
見た目にわかりやすくていいよ♪
今回は、姉妹で来てるお客さんも一緒だったんだけど、
お師匠様(現地の方)と妹さんだけ、カメさんが見れなかったらしい。
「 イモウトノセイダ〜! 」 「 ***のせいだよ! 」
国境を越えた口喧嘩は、下手な漫才より笑えました。
二人ともなんかカワイイんだもの!
これにて、無事にCカードをゲットできました♪
朝から昼過ぎまで 『 カルボンマーケット 』 を探検しました。
ディープなゴチャゴチャ感がたまらなく素敵☆
鶴橋(大阪)商店街の屋根を取って、アメ村ぐらい広くしたような感じ。
西田がグラサン $100 で売り付けられそうになって、
ちょっと値切ってみたら、すぐ ¥50 ぐらいになった。
おっさん、ふっかけすぎ!
はしゃいで服やなんか買いまくっていたら、
あまりの暑さで徐々にダウン・・・
足手まといな私です。日陰で休憩中、めっちゃくちゃ可愛い女の子と仲良くなって、
その子&ママ&その辺のおっちゃん達と写真を撮らせてもらいました♪
帰り際、昨日の姉妹さんに出会った。
なんだか困ってるっぽい。
ずうっと変な男に付きまとわれてるんだって。 大変じゃん!
「 うちら今から帰るから一緒に帰ろうよ! 」 って誘ったけど
「 もうちょい遊びたいから帰らない 」 だって。
大丈夫だったかな??
#0005 : MARIGONDON CREVICE
2002/10/02 18:30 - 19:21
今回のラスト1本は、初ファンダイブ&初ナイトダイブです。
日の入りとともにボートで出発。
明日は帰国か・・・ 夕陽がさみしーよう

夜の闇とともにポイント到着。
ライトをしっかり持って、さあ、潜降だ!
何事もなく海底に到着・・・ あれ?? 西田は?
なんだか上の方で手間取ってるみたい。
『 ここに・いなさい 』
サインを残して浮上するガイドさん。
暗闇の中、ひとりぼっちの私。
二人はなかなか現われない。
あれ? 灯りが見えなくなっちゃった!!
360° × 上下 が真っ暗・・・ こ、怖いよ。
いいかげん浮上しようかと思った頃、やっと二人が降りてきた!
西田は耳抜きの具合が悪かったらしい。
んも〜! 泣くトコだったじゃないか!!

さて、安心した途端、夜の海が楽しくなってきました。
青い光が届かない分、ライトに照らし出されるのは原色の世界。
昼間とはメンツも全然ちがうんですなぁ。 魚が少ないです。
エビっぽいのとウニっぽいのをメインに、グロい系も多かった。
ライトを消すと “夜光虫” がいっぱい見えました。
腕の動きを追うように、緑色の小さいのがキラキラ・・・

いや〜んッ!!
あたしってばティンカーベルみたぁい


西田 「 デカいキモいウザい。 アホかっ
」朝、とうとう出国です。
朝ゴハン食べてても、とっても寂しい気分・・・

帰りは疲れるかと思ったけど、意外と元気な私たち。
東京で下北沢を徘徊したあと一泊し、翌朝の便で札幌に戻りました。
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