| 06 | さよならにっぽん |
| 05 |

・2008/05/14・
早いもんで もぉ1年。
とうとう・・・!!
本日 猫×3 連れて カリフォルニアに向かいますッ

札幌のおうち 秋まで放ったらかしやから、
腐るものがないように、しっかりチェックしたはず。
猫たちはギリギリまでのんびりしてて。
ショウジ君が
おっきな愛車で迎えに来てくれた

まず 大荷物の積み込み。
スーツケース2個、段ボール2箱。
重さもサイズも受託手荷物のギリギリ。
貧乏引越しだもの!
ブレーカーを落とし、最後の最後に
猫たちをケージに押し込んで 車に乗せた。
戸締まりオッケー。 よっしゃ、行くか!!


猫たち ショウジ君の車は初めてやけど
準備のための病院通いで 外出や車に慣れてくれて
おとなしく ムスッとしてる





新千歳空港。
思ったより早く着けた!
ショウジ君、ありがとう

カウンターで猫の飛行機代を払おうとしたら、
予定の3倍ぐらいを言われ・・・



「 電話でサイズと重さを確認して
XXXXX円って言われてるんです。
もう一度、確認してみてください! 」
しばらく返事待ちでドキドキ

返ってきた答えは、なぜか予定より少し安くなってた


素直に払ってたら大損するとこやん

ペット料金は先払いできないから
事前に問い合わせて 金額を確認しといた方が良いよ!!
手荷物を預けて、ショウジ君とお別れ。
ほんとに助かったよ!! ありがとう!!
遊びに来てくれるの 楽しみに待ってるで〜


猫はギリギリまで一緒にいたよ

大丈夫だからね。。。





関空到着!
荷物はそのまま乗り継ぎ、
猫たちだけ引き取ります。
早足で手荷物受取所に向かい、
そわそわしながら待ってました。
「 ェ〜・・・
メヘェ〜・・・
メゲェ〜


」聞き慣れた "お怒り声" が 近づいてきた

よしよし、メ〜子は無事みたいやね。
3つのケージが、カートに乗せられてやってきたよ。
メ〜子。目が合うなり 「 フニ"ャーオゥ!!


」
プー助・・・!?わ、マットの下に潜り込んでるのか!!
なんの白いカタマリかと思った

トス吉。キョロキョロして、ちょっと不安そう。
みんなストレスいっぱいな感じやけど
とりあえず無事で、ひと安心


「 うるさくてスイマセン…
ありがとうございました! 」係の人にお礼を言って、
ケージを一般用のカートに積み、
さて、輸出検疫、行かなくちゃ。
動物検疫所は、ターミナルの端っこから
渡り廊下を通って、エレベーターで2階。
人が少なくなって、
猫たち、ちょっと落ち着いたかな

到着しだい来るように言われてます。
他のお客さん(?) は、私の前と後に1組ずつ。
混んでなくて良かった〜

あらかじめFAXしておいた必要書類、
現物を提出して、細かく細かく確認。
猫を1頭ずつ出して、
マイクロチップの照合と、簡単なチェック。
書類を作ってもらい、間違いがないかチェックして、
出来上がった "輸出検疫証明書" にハンコついてもらいました。
これは、猫の帰国まで、しっかり保管しておかなきゃね!!
ケージに "検疫済" のタグを付けてもらって、検疫おしまい。
空いてたけど、思ったより時間かかったな〜。
ターミナルに戻って、うちらと猫らの搭乗手続き。
※ 食べ物と水の容器がそれぞれ有るべきところ、うちのはボウル1個だけだったんです。
これは事前に資料で見ていたのですが… 付属の食器に仕切りがあるケージがあまりなく、別売りも見つけられなかったのと、選んだケージが "IATA (国際航空運送協会) 基準に適合" と書いてあったので、まぁ良いのかなと思ってしまいました。
フードと水はカバンに入れていて、搭乗中はゴハンあげられないし、非常時用とのことだったので、甘く考えてしまいました。
ケージに付属の食器がよくないということで ※これは事前に資料で見ていたのですが… 付属の食器に仕切りがあるケージがあまりなく、別売りも見つけられなかったのと、選んだケージが "IATA (国際航空運送協会) 基準に適合" と書いてあったので、まぁ良いのかなと思ってしまいました。
フードと水はカバンに入れていて、搭乗中はゴハンあげられないし、非常時用とのことだったので、甘く考えてしまいました。
間仕切りのついた食器を貸し出して貰いました

貰ったばかりの輸出検疫証明書をコピーして、
ビニール袋に入れて、ケージに貼り付け。
IATAの 緑色の "LIVE ANIMALS" ステッカー。
蛍光レッドの "LIVE ANIMALS" ステッカー。
荷物のタグと、ペット貨物のタグ。
ケージがハデハデになりました


大丈夫、大丈夫やから、ね。。。

憮然としてるひと


不安と興味のひと


マット巻き巻きのひと

あれ、みんな ペットシーツ嫌いなん?
またギリギリまで粘ってたけど、
もうそろそろ行かなくちゃ (猫が)。
これから約半日。
いちばん心配な、離ればなれの時間が来たよ。
でも、つらいと思っていた 免責(?) の欄は、
思った以上にしっかり対応してもらえたので、
安心して署名することが出来ました。

無事にカリフォルニアで会おうね!


猫と離れると、落ち着かない。
さっさと出国検査を受けて、搭乗口に向かいました。

飛行機。
離陸ってこんな大きな音したっけ?
どんなに怖い思いをしてるだろう・・・

普段は気にならないことが、気になってしょうがない。
猫たち、どのあたりに乗ってるのかな。
「空調を入れ忘れられてて、凍えて出てきた」
嘘か本当か、おそろしい経験談を思い出して、
乗務員さんに確認してもらった。
めんどくさい客なのは分かってる。
でも、猫のことになると、心配でしょうがないんだもん。
今日ばっかりはカンベンしてください

機内食、おいしかった


着いた〜!!
猫たちを引き取る前に、まずは入国審査だ。
チャッチャと行こ!!
今回はビザで入国なので、
普段の旅行より色々聞かれたよ。
小走りぎみで手荷物カウンターに行ったら、
壁のとこにケージがぽんぽん積んであって、誰も居ない。
なんちゅう無造作な!!
一瞬ビビったけど
のぞき込んだら 「メギャ〜
」 って元気に怒ってくれた

私、猫なだめ係。
西田、荷物とり係。
でっかい荷物 (段ボールへしゃげてた) と 猫たちのケージを
アメリカ〜

な でっかいカートに積み込んで荷物の検査 (食べ物もってない? キャットフードは?) 通って
ねこの検査 (ケージのぞかれただけっぽい) おわって
ロビーに出たら、マーがいたよ


お〜久しぶり・・・はエエから、荷物、手伝って!
レンタカーに猫と荷物を積み込んで、
さあ、あとは新しいおうちに向かうだけ


もぉ安心やで、知らん人おらんで〜






サンフランシスコ。 都会ぃ!

お、そっち助手席か。

相変わらずマットに潜りっぱなしのプー助。
関空で横巻きやったのに、アメリカ着いたら縦巻きなってた





2時間弱のドライブ。
見覚えのある地名が出てきたよ

高速おりて・・・
あ、ちゃうちゃう!
ショッピングモールに入ってどないすんねん!!
次の交差点やんか


気を取り直して
モール出て、交差点で曲がり・・・
着いた〜!!!!!!!
さ、なによりかにより、猫! 入れたって!!
荷物はあとで運んだらええわ。
*‥ つづく ‥*
さよならにっぽん




飛行機音とかこわいんやろな〜〜〜!!