| 03 | 知床 2008/03 |
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[ 長くなります… ]
夜明け前、出発。 この日は移動だけなので、遠回りだけど気持ちぃの優先で、海沿いの道を走っていくことにしました。

フロントガラス越し。
ウォッシャー液が凍りついちゃった。

覆道に差し込む海からの日差し。
コントラストで目が眩むけど、好き。
夜明けの空がきれい・・・

釧路湿原。 塘路。
ハクチョウ。 タンチョウ。
名前わかんないけど、野鳥たち。
キタキツネ。
道東ドライブ大好きです


山の駐車場にいたキタキツネ。
手前のコ、尻尾どうしたん?

オホーツク海岸に到着。
流氷に覆われていました。
夕方少し前、到着。温泉入って、
ごはん食べて、
気がついたら
コトッと寝てました。
夜中にふっと目覚めたら、
こんどはテンション上がりすぎて二度寝できない!!
準備が終わったらすることない。
ダイビング本で予習復習して過ごしました。
とうがらしうめ茶、めっちゃ美味しい

朝。インナー着込んでから集合。
ものすごいモコモコ
着ぐるみみたいです
ドライスーツ着て、
流氷の上を歩いて、ポイントまで。

三角形の穴があけられてます。
ここから流氷の下へ…。
#0062 : 茶志骨岬
2008/03/09 09:53 - 10:24
初・ドライスーツ!! ・・・大丈夫かな?
水が入ってこないよう、首手首足首がしっかり絞まってます。
首、けっこう苦しい
タートルとかマフラー苦手なんですよー。エントリー用の三角穴から1人ずつ潜ります。
へりに腰掛けてフィンを履き、
タンクを背負わせてもらって、
セカンドステージをくわえて、
吐息でじゅうぶん温めてから・・・ ドボン!
あれ? エアー抜いてもぜんぜん潜降できない!
あたし緊張してんのかな? 自覚は無いけれど。
意識して、ゆっくりと息を吐いてみる・・・。
さっぱり潜降できない! なんで〜!?
焦らないように気をつけつつ、
スーツの排気とか色々確かめたりもして、
ようやっと原因が分かりました。
フィンを氷壁に引っ掛けてたの。 アホか

雪山用ソックス2枚+ドライの足部分+フィン
= めちゃくちゃ感覚遠いですね。 言い訳やけど

さて、潜降できました。
わぁ〜・・・

流氷の下、薄暗いけど思ったより明るいです。
チリメンジャコ大のものがゆらゆら。 オキアミなど。
すごーく透明な、ヘラヤガラ的な形の、ちっちゃい生き物が。
西田好きしそうだったから見せようと思ったけど見失ったよ

ヤムシっていうそうです。 名前は可愛くないのな。
驚くほど “冷たさ” は感じません。
唯一露出しているクチ回りは、冷たいの通り越して、痺れる。
岩のところに魚が・・・ あッ! クリオネちゃん!!!

なんちゅな可愛らしい生き物か!
体長は 1.5〜2.5cm ぐらいかな?
ガイドさんが何匹か見つけてくれました

自力では見つけれなかったなぁ。
ヒトが作りだす強い流れ
には抗えないみたい。一生懸命なようすで両手(?) を羽ばたかせ、
ふよん、ふよん、と泳いでいました。
このコ、ゴハンの食べるときは迫力あるんてね。
朱色のイソギンチャク、ヒダベリイソギンチャク。 大小いっぱい。
うっかり踏んづけてしまいました。 ぐにゅって。 ほんまゴメン!!
足もうちょい浮かせてよう・・・
( ← カッコ悪かったらしいです)積丹でおなじみのイトマキヒトデも大小いっぱい。
なんとなく積丹のよりずんぐりめな気がした。 季節?
紅色に青ドット柄のマヒトデがいました。
グアムで見た若いツユベラみたいな配色。 綺麗

裏返したてみたら、ど真ん中に薄茶のカニが!
ヒトデヤドリ何とか・・・なんて名前かな。
共生してるのかな。 でもココ邪魔そうやな〜

なぁんて思ってたけど、後で聞いたら 食べられ中 だったそうです


流氷の下、クリオネ。
初めての流氷ダイビングは意外なぐらい寒くなくて、海水に直接触れた口まわりだけは痺れていて、歯医者さんで麻酔してもらった帰りみたいな感じ。
氷の下の海、是非また潜ってみたい世界です

次回までにドライスーツや水中カメラに慣れてこよう!!
いるかホテルの皆様、お世話になりました 
知床の大自然。
何べん来ても圧倒されます。
今回は、知床好きにもダイビング好きにも

拍車がかかりましたッ

ごはん中のエゾシカ。
見られると気になるみたい。 ごめんね。

雪原にかわいい足跡☆
キタキツネかな?
帰り道は時間優先。北海道を横切るように、内陸コースです。
峠の星空、めちゃくちゃ綺麗でした



知床 2008/03









で 急いでこちらへ!
クリオネ、図鑑とかでしかみれへんし とっても貴重やな〜(*^_^*)