| 03 | マイクロチッパーズ (2) |
| 02 |
※ 2008/03/02 『マイクロチッパーズ (1)』 のつづきです。
そんなこんなで、マイクロチップ装着、当日です。
夜中から半日絶食して(麻酔するかもしれないから)すでにキレぎみのねこたち。
前日までにそろ〜っと準備しておいた通院セット、わたしが触れた瞬間、メ〜子が忽然と消えました。 いつもいつも勘がエエなぁ。 プー助&トス吉はケージの中に自分から入ってきたり、ノンキなもんで。 いつもいつも。
押入れの奥に隠れていたメ〜子を抱き上げてケージに入れ、西田と二人がかりで車にのせて、ニャイニャイギャイギャイ怒られながら病院に向かいます。 雪道のデコボコがいつも以上に気になる。 なるべく平らな広い道、わだちに乗り上げないように、そおっとそおっと運転しました。
かかりつけの動物病院、O先生のことは昔からとても信頼しています。 今回の件でも、チップやワクチンについてはもちろん、渡航関係のことまでわざわざ調べて説明してくれたり、ほんま、熱心なエエ先生やなぁと思いました。 注射うまいし(これ大事)。
まずチップを入れる針を見せてもらいました。 太くてビビりました。 こんなん刺すのか〜・・・。 あ、ヤバい。 ねこに動揺が伝わっちゃ大変。 頑張って落ち着こう。
ねこたちをケージから出す前に、渡航関係の書類を先生と一緒に確認し、マイクロチップのデータベースに住所などを登録してもらうための書類に記入・捺印しました。
なんか住民票つくるみたいでちょっと嬉しい。 これからは万一ねことはぐれちゃっても、どこかに保護されて、マイクロチップさえ読み取ってもらえれば、ちゃんと再会できるんやね。 読み取ってもらえるのかな。 読み取って欲しいな。 私も動物を拾うことがあったら動物病院でチップの確認をしてもらうようにしよう。
暴れたら大変な順、プー助 ⇒ トス吉 ⇒ メ〜子 の順に、一頭ずつチップを入れて狂犬病ワクチンと簡単な検診をしてもらいます。
まず、力持ちのプー助。
台に押さえつけられた時点で大騒ぎでした。 でもギャーギャー言うのに忙しくて、針を刺されても気付かなかったみたい。 “試合中のケガ” みたいな感じかな。 血も出なかったし、思いのほかすんなり終わったなぁ。
次に、キレやすいトス吉。
行きの車ではシャーシャー怒ってどうなることかと思ったけれど、台に押さえつけられても大人しく、針をさした瞬間も少し身をすくめるだけ。 あまりにいじらしくて私が泣きそう(あかんがな)。 血は出ませんでした。
最後に、内弁慶のメ〜子。
いつも病院では大人しくて帰ってからキレるメ〜子ですが、O先生に 「大丈夫と思ったときに限って上手く行かないから」 とクギをさされたとおり、針を刺した瞬間にブチギレ。 少しだけ出血しました。 血管に当たってしまい痛かったようで。 かわいそうに。
全員の処置が終わり、次回の予防接種と抗体検査の予約をして、帰りみちはさすがに疲れた様子のねこたちでした。 おうちに着いたらケロッとしてました。 やれやれ。
みんな、よぉ頑張った!!
そんなこんなで、マイクロチップ装着、当日です。
夜中から半日絶食して(麻酔するかもしれないから)すでにキレぎみのねこたち。
前日までにそろ〜っと準備しておいた通院セット、わたしが触れた瞬間、メ〜子が忽然と消えました。 いつもいつも勘がエエなぁ。 プー助&トス吉はケージの中に自分から入ってきたり、ノンキなもんで。 いつもいつも。
押入れの奥に隠れていたメ〜子を抱き上げてケージに入れ、西田と二人がかりで車にのせて、ニャイニャイギャイギャイ怒られながら病院に向かいます。 雪道のデコボコがいつも以上に気になる。 なるべく平らな広い道、わだちに乗り上げないように、そおっとそおっと運転しました。
かかりつけの動物病院、O先生のことは昔からとても信頼しています。 今回の件でも、チップやワクチンについてはもちろん、渡航関係のことまでわざわざ調べて説明してくれたり、ほんま、熱心なエエ先生やなぁと思いました。 注射うまいし(これ大事)。
まずチップを入れる針を見せてもらいました。 太くてビビりました。 こんなん刺すのか〜・・・。 あ、ヤバい。 ねこに動揺が伝わっちゃ大変。 頑張って落ち着こう。
ねこたちをケージから出す前に、渡航関係の書類を先生と一緒に確認し、マイクロチップのデータベースに住所などを登録してもらうための書類に記入・捺印しました。
なんか住民票つくるみたいでちょっと嬉しい。 これからは万一ねことはぐれちゃっても、どこかに保護されて、マイクロチップさえ読み取ってもらえれば、ちゃんと再会できるんやね。 読み取ってもらえるのかな。 読み取って欲しいな。 私も動物を拾うことがあったら動物病院でチップの確認をしてもらうようにしよう。
暴れたら大変な順、プー助 ⇒ トス吉 ⇒ メ〜子 の順に、一頭ずつチップを入れて狂犬病ワクチンと簡単な検診をしてもらいます。
まず、力持ちのプー助。
台に押さえつけられた時点で大騒ぎでした。 でもギャーギャー言うのに忙しくて、針を刺されても気付かなかったみたい。 “試合中のケガ” みたいな感じかな。 血も出なかったし、思いのほかすんなり終わったなぁ。
次に、キレやすいトス吉。
行きの車ではシャーシャー怒ってどうなることかと思ったけれど、台に押さえつけられても大人しく、針をさした瞬間も少し身をすくめるだけ。 あまりにいじらしくて私が泣きそう(あかんがな)。 血は出ませんでした。
最後に、内弁慶のメ〜子。
いつも病院では大人しくて帰ってからキレるメ〜子ですが、O先生に 「大丈夫と思ったときに限って上手く行かないから」 とクギをさされたとおり、針を刺した瞬間にブチギレ。 少しだけ出血しました。 血管に当たってしまい痛かったようで。 かわいそうに。
全員の処置が終わり、次回の予防接種と抗体検査の予約をして、帰りみちはさすがに疲れた様子のねこたちでした。 おうちに着いたらケロッとしてました。 やれやれ。
みんな、よぉ頑張った!!
マイクロチッパーズ (2)







うちの子もいつか日本に帰ってきたり違う国に行くことになったら大変なんやろな・・・