ねこバカ日記帳 ★ 200803 ★
ねこのや
03 [写真日記]壊し屋ちゃん
16
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外から帰ってきたら・・・
プリンタが ひっくり返っておりました

パソコンの横に置いてあったんですが、
スキャナ部分(←複合機なので) のフタがパカッと開いて、
仰向けに墜落しておりました。



メ〜子 プー助 トス吉
猫たちのいつもの鬼ごっこがエキサイトして、
コードをひっかけたか、正面衝突でもしたのでしょう。
よく夜中にドンガラガッシャーン! ってやってるし。

プリンタは毛にも弱いし(ダメにした経験あり)
猫が触りにくいように隅っこに置いといたんやけど・・・
そうとう激しい 鬼ごっこだったのでしょう。

とにかく、猫たちにケガが無くてよかった



プリンタを元の位置に戻して 動かしてみたら、

プリンタ機能はどうやら正常なようす
スキャナ ・・・ ウンともスンとも言わず
コピー  ・・・ 『準備中』 で止まっちゃう
ボタン類 ・・・ 大半 まったく反応しない

かわいそうに そうとうな重傷っぷりです。

小ぶりなオールインワン複合機が、
ごついプリンタになってしまいました(涙)



その昔 PowerBook G4 がプー助のヒップドロップ喰らって以来の物損事故です。

PowerBookの悲劇
当時(6年前)の写真。 ディスプレイばっきばきです。
本体のほうも、じきに動かなくなってしまいました。
プー助は今よりだいぶ肥えてました。


エエねんエエねん。 アンタら元気やったらエエねん。
ワンパクでもいい! たくましく育って欲しい!! やで。
ケガがなくて何より。 何も言いますまいよ。 はぁ・・・。

置き方、もっと工夫しなきゃあ
2008/03/16(Sun) 07:02
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03 知床 2008/03
10
[ 長くなります… ]
知床
2008/03/08 - 2008/03/09

INDEX

03/08

03/09茶志骨岬(チャシコツザキ), 茶志骨岬





夜明け前、出発。

この日は移動だけなので、遠回りだけど気持ちぃの優先で、海沿いの道を走っていくことにしました。




フロントガラス越し。
ウォッシャー液が凍りついちゃった。





覆道に差し込む海からの日差し。
コントラストで目が眩むけど、好き。




夜明けの空がきれい・・・

釧路湿原。 塘路。

ハクチョウ。 タンチョウ。
名前わかんないけど、野鳥たち。
キタキツネ。

道東ドライブ大好きです




山の駐車場にいたキタキツネ。
手前のコ、尻尾どうしたん?





オホーツク海岸に到着。
流氷に覆われていました。




夕方少し前、到着。

温泉入って、
ごはん食べて、

気がついたら
コトッと寝てました。



夜中にふっと目覚めたら、
こんどはテンション上がりすぎて二度寝できない!!

準備が終わったらすることない。
ダイビング本で予習復習して過ごしました。
とうがらしうめ茶、めっちゃ美味しい






朝。

インナー着込んでから集合。
ものすごいモコモコ 着ぐるみみたいです

ドライスーツ着て、
流氷の上を歩いて、ポイントまで。




三角形の穴があけられてます。
ここから流氷の下へ…。


#0062 : 茶志骨岬
2008/03/09 09:53 - 10:24


初・ドライスーツ!! ・・・大丈夫かな?

水が入ってこないよう、首手首足首がしっかり絞まってます。
首、けっこう苦しい タートルとかマフラー苦手なんですよー。



エントリー用の三角穴から1人ずつ潜ります。

へりに腰掛けてフィンを履き、
タンクを背負わせてもらって、
セカンドステージをくわえて、
吐息でじゅうぶん温めてから・・・ ドボン!



あれ? エアー抜いてもぜんぜん潜降できない!
あたし緊張してんのかな? 自覚は無いけれど。

意識して、ゆっくりと息を吐いてみる・・・。

さっぱり潜降できない! なんで〜!?

焦らないように気をつけつつ、
スーツの排気とか色々確かめたりもして、
ようやっと原因が分かりました。

フィンを氷壁に引っ掛けてたの。 アホか

雪山用ソックス2枚+ドライの足部分+フィン
= めちゃくちゃ感覚遠いですね。 言い訳やけど



さて、潜降できました。

わぁ〜・・・



流氷の下、薄暗いけど思ったより明るいです。
チリメンジャコ大のものがゆらゆら。 オキアミなど。

すごーく透明な、ヘラヤガラ的な形の、ちっちゃい生き物が。
西田好きしそうだったから見せようと思ったけど見失ったよ
ヤムシっていうそうです。 名前は可愛くないのな。

驚くほど “冷たさ” は感じません。
唯一露出しているクチ回りは、冷たいの通り越して、痺れる。

岩のところに魚が・・・ あッ! クリオネちゃん!!!

2008/03/09 茶志骨岬, 知床



なんちゅな可愛らしい生き物か!

体長は 1.5〜2.5cm ぐらいかな?
ガイドさんが何匹か見つけてくれました
自力では見つけれなかったなぁ。

ヒトが作りだす強い流れ には抗えないみたい。

一生懸命なようすで両手(?) を羽ばたかせ、
ふよん、ふよん、と泳いでいました。

このコ、ゴハンの食べるときは迫力あるんてね。




朱色のイソギンチャク、ヒダベリイソギンチャク。 大小いっぱい。
うっかり踏んづけてしまいました。 ぐにゅって。 ほんまゴメン!!
足もうちょい浮かせてよう・・・ ( ← カッコ悪かったらしいです)

積丹でおなじみのイトマキヒトデも大小いっぱい。
なんとなく積丹のよりずんぐりめな気がした。 季節?



紅色に青ドット柄のマヒトデがいました。
グアムで見た若いツユベラみたいな配色。 綺麗

裏返したてみたら、ど真ん中に薄茶のカニが!
ヒトデヤドリ何とか・・・なんて名前かな。
共生してるのかな。 でもココ邪魔そうやな〜

なぁんて思ってたけど、後で聞いたら 食べられ中 だったそうです




#0063 : 茶志骨岬
2008/03/09 11:26 - 11:58


作文中です m(_ _m )z

2008/03/09 茶志骨岬, 知床



作文中です m(_ _m )z




流氷の下、クリオネ。




初めての流氷ダイビングは意外なぐらい寒くなくて、海水に直接触れた口まわりだけは痺れていて、歯医者さんで麻酔してもらった帰りみたいな感じ。

氷の下の海、是非また潜ってみたい世界です
次回までにドライスーツや水中カメラに慣れてこよう!!

いるかホテルの皆様、お世話になりました



知床の大自然。
何べん来ても圧倒されます。

今回は、知床好きにもダイビング好きにも 拍車がかかりましたッ



ごはん中のエゾシカ。
見られると気になるみたい。 ごめんね。





雪原にかわいい足跡☆
キタキツネかな?




帰り道は時間優先。
北海道を横切るように、内陸コースです。

峠の星空、めちゃくちゃ綺麗でした


Diving

2008/03/10(Mon) 23:57
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03 マイクロチッパーズ (2)
02
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※ 2008/03/02 『マイクロチッパーズ (1)』 のつづきです。



そんなこんなで、マイクロチップ装着、当日です。

夜中から半日絶食して(麻酔するかもしれないから)すでにキレぎみのねこたち。

前日までにそろ〜っと準備しておいた通院セット、わたしが触れた瞬間、メ〜子が忽然と消えました。 いつもいつも勘がエエなぁ。 プー助&トス吉はケージの中に自分から入ってきたり、ノンキなもんで。 いつもいつも。

押入れの奥に隠れていたメ〜子を抱き上げてケージに入れ、西田と二人がかりで車にのせて、ニャイニャイギャイギャイ怒られながら病院に向かいます。 雪道のデコボコがいつも以上に気になる。 なるべく平らな広い道、わだちに乗り上げないように、そおっとそおっと運転しました。



かかりつけの動物病院、O先生のことは昔からとても信頼しています。 今回の件でも、チップやワクチンについてはもちろん、渡航関係のことまでわざわざ調べて説明してくれたり、ほんま、熱心なエエ先生やなぁと思いました。 注射うまいし(これ大事)。

まずチップを入れる針を見せてもらいました。 太くてビビりました。 こんなん刺すのか〜・・・。 あ、ヤバい。 ねこに動揺が伝わっちゃ大変。 頑張って落ち着こう。

ねこたちをケージから出す前に、渡航関係の書類を先生と一緒に確認し、マイクロチップのデータベースに住所などを登録してもらうための書類に記入・捺印しました。

なんか住民票つくるみたいでちょっと嬉しい。 これからは万一ねことはぐれちゃっても、どこかに保護されて、マイクロチップさえ読み取ってもらえれば、ちゃんと再会できるんやね。 読み取ってもらえるのかな。 読み取って欲しいな。 私も動物を拾うことがあったら動物病院でチップの確認をしてもらうようにしよう。



暴れたら大変な順、プー助 ⇒ トス吉 ⇒ メ〜子 の順に、一頭ずつチップを入れて狂犬病ワクチンと簡単な検診をしてもらいます。

まず、力持ちのプー助。
台に押さえつけられた時点で大騒ぎでした。 でもギャーギャー言うのに忙しくて、針を刺されても気付かなかったみたい。 “試合中のケガ” みたいな感じかな。 血も出なかったし、思いのほかすんなり終わったなぁ。

次に、キレやすいトス吉。
行きの車ではシャーシャー怒ってどうなることかと思ったけれど、台に押さえつけられても大人しく、針をさした瞬間も少し身をすくめるだけ。 あまりにいじらしくて私が泣きそう(あかんがな)。 血は出ませんでした。

最後に、内弁慶のメ〜子。
いつも病院では大人しくて帰ってからキレるメ〜子ですが、O先生に 「大丈夫と思ったときに限って上手く行かないから」 とクギをさされたとおり、針を刺した瞬間にブチギレ。 少しだけ出血しました。 血管に当たってしまい痛かったようで。 かわいそうに。



全員の処置が終わり、次回の予防接種と抗体検査の予約をして、帰りみちはさすがに疲れた様子のねこたちでした。 おうちに着いたらケロッとしてました。 やれやれ。

みんな、よぉ頑張った!!
2008/03/02(Sun) 04:22
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03 マイクロチッパーズ (1)
02
[ テーマ ] [ ねこねこぐらし ]
ねこたちの引越し準備・・・
移動に次いでキツいと思ってるモノ、
こないだやってきました。



マイクロチップ装着。



ねこたちがアメリカから日本に帰ってくるときに、空港の “動物検疫所” で輸入検査を受けなければならず、そのときに
(1) 事前にマイクロチップにより個体を識別したうえで
(2) 狂犬病の予防接種を受け
(3) 狂犬病の抗体検査をクリアして
(4) 180日間(狂犬病の潜伏期間)の待機ののち
(5) 狂犬病に罹っていないことの確認を受ける
以上の項目をすべてクリアしていないと、検疫所で最大180日間の係留検査を受けなくちゃならないんだそうです。 検疫所の施設に隔離されて、面会は出来るけど外には連れ出せないの。 そんなん絶対イヤやん!!
参考:犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編) - 動物検疫所


でね、(4) の待機なんですが、日本から出るときに (1)(2)(3) をクリアしていれば、日本には狂犬病がないから向こうで待機しなくてもスッと帰って来れるそうなんです。 ワクチンや抗体検査の有効期限が切れないようにとか、日本を出る時の書類を必ず持ってくるとか、いろいろ注意事項はあるんだけど、それをキチッと守れれば向こうで180日間待機しなくても係留されないんだって。
参考:犬、猫の旅行 ・短期滞在編 - 動物検疫所



少なくとも2〜3年は向こうで仕事があるから帰って来ない予定だけど、期間限定でオジャマする外国人という身分。 何があるかわからない。
もちろん悪さをするつもりは全くないけれど、交通事故とか、わざとじゃなくても犯人になってしまう可能性は誰しもゼロではないでしょ。 失業とか、何かで死んじゃうとかも含めて、アメリカに居られなくなる理由なんて・・・心配しはじめたらナンボでもあるやん。

そんな万が一の時にでもねこたちと一緒に帰国できるように、短期滞在の条件を満たしてから出発することにしました。



健康な身体に針さして異物を入れることにはかなり抵抗がありました。

そもそも、半日も飛行機に乗せて、全然違う環境に連れていくこと、めちゃくちゃ心配です。

あんがいケロッとしてるかもしれないけど、ストレスで体調崩すかもしれない。 向こうの気候はねこの気に入りそうではあるけれど、今まで慣れ親しんだ気候とどっちがいいのか。

もし今、会話が出来たとしたら、ぜったい 「嫌や」 言うと思います。

ねこたちと暮らし始める時から何があっても一生一緒にいるって(当たり前やけど)決めてたし、最近ふってわいたアメリカ行きの話も諦められないから、ここはひとつ、ヒトのワガママに巻き込まれてもらうことにしました。 ほんまごめんけど!

※ 2008/03/02 『マイクロチッパーズ (2)』 につづく。
2008/03/02(Sun) 03:54
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